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ハッスルの大阪大会「ハッスル26」が22日、 大阪府立体育館で開催され、 インリン様とグレート・ムタの 愛の結晶“イン珠(いんじゅ)”から産まれたモンスター・ボノが、 ついにリング初降臨。第64代横綱そっくりの ボノはRGをまったく寄せ付けず、虫けら潰し(ボディープレス)で圧殺した。 ボノは試合終了のゴングが 鳴ってもなおRGを痛めつけたが、これを救出したのが“ハッスル大将”天龍源一郎。 天龍の対戦要求をボノが受け、次回10月シリーズで天龍とボノが激突することになった。 また、高田総統も「ボノはな、魔界では第64代横綱だったんだ」と 衝撃の事実を明かすと、元関取だった 天龍を「現実の世界で前頭どまりのお前が勝てるわけがないんだよ」 とメッタ切り。 セミハッスルでは、TAJIRIからイン乳の毒素を抜いた ムガール帝国の賢人ニシム・ラマが、HG、TAJIRIと組んで ハッスル初参戦。合掌、お祈り、座禅を試合中に繰り出しながら、 無我ワールド・プロレスリングの西村修を彷彿とさせる 古き良きストロングスタイルも融合させるという独特のムーブで 川田利明以下モンスター軍を翻ろう。 最後はHGの昇天ドロップをアシストし、ハッスル軍の勝利に貢献した。 |
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インリン様とグレート・ムタの子どもは、曙の化身だった。 インリン様が15日に出産した卵がふ化。直径約20センチの卵から 白煙が噴き出し、中から203センチ、210キロのモンスター・ボノが 登場した。 白ずきんをかぶり、黒の忍者コスチュームという、父のムタそっくりの姿で誕生。 自らずきんを外すと、おしゃぶりをくわえた“曙”が現れた。 大きくしこを踏むと、大歓声が起きた。 生まれたばかりで言葉を知らないボノは、最後まで一言も話さなかった。 だが代わってインリン様が「ボノちゃん、あのふんころがしと遊んで あげなさい」と、デビュー戦の相手にハッスル最弱のRGを指名。 9月22日のハッスル26(大阪府立体育館)での対決が決定した。 6月のハッスル・エイドで、ムタの毒霧を浴びたインリン様のおなかに宿った ハッスル最大のモンスターの今後が注目される。 |
Author:人造ようつべ555号
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