2000年ごろ、佐山聡がセイケン道を設立したころに言った言葉です
「ホンモノの格闘技での試合ではまずボクシングの世界チャンピオンのような華麗な打撃戦があって、その流れの中でグラウンド、サブミッションへと移行していく」
これは当時はマークケアーやグレイシー一族が活躍していたころには??という理論でした
グレイシーの戦いはタックルで相手を崩し、そしてその後のグラウンドでのポジショニング、これが重要と言われておりました
しかし現在、トップのヒョードルは除くにしろ、マークハント、ヴァンダレイ・シウバを見ていると
いかに佐山の発言が的を得ていたかがわかります
格闘技の天才、佐山聡
しかし、わたしはあまり関わりたくありません(笑
ヨウツベをうろちょろしてたらたどり着きました。
プロレス大好きの自分としては、こういったブログが出来上がったこと、とてもとてもうれしく思います!
でも、この手の動画の比較的初心者の自分でさえ、最近見た覚えのある動画ばかりなので、出回っている動画の数にある程度限界を感じ、このブログではなく、プロレス動画にあまり期待を持つべきではないのかと少々嘆いています。
自分は今日本在住ではありませんので、自由にプロレスが見れない身であり、ネットの世界でもっとプロレス動画が広まってくれることを祈るばかりです。
(K-1やプライドとかはすぐに出回るのに、新日本も全日本も、ノアもハッスルも、新しいのがあまりなくて泣いてます!)