わたしがプロレスを見出した90年代は激動の時代でした
まず90年代初頭のプロレスは老舗の新日本、全日本があり
そこにUWFから派生したUWFインター、リングス、パンクラス
そして大仁多の率いるFMW、さらにはグレートサスケのみちのくプロレス
というプロレス華の時代だった気がします
このころもっとも活発に時代を動かしていたのはやはりUWFインターだった
気がします
スポーツ冒険家北尾との対戦、一億円トーナメントなどなど
様々な話題を振りまきつつ、新日本との全面戦争に突入していく
わけです
そして伝説の武藤vs高田戦
武藤は古典的な技、ドラゴンスクリューを効果的に使い
高田延彦を撃破
敗れたUWFはこの後、急速に求心力を失い、団体としての
運営が維持できなくなり、
そしてパンドラの箱といえる総合格闘技への道を空けてしまい
ヒクソンとの対決へつながっていく・・・
そして伝説の武藤vs高田戦
武藤は古典的な技、ドラゴンスクリューを効果的に使い
高田延彦を撃破
敗れたUWFはこの後、急速に求心力を失い、団体としての
運営が維持できなくなり、
そしてパンドラの箱といえる総合格闘技への道を空けてしまい
ヒクソンとの対決へつながっていく・・・