| 2場所出場停止などの処分を受けた横綱朝青龍が5日、都内の自宅で精神科医の診断を受け、「神経衰弱および抑鬱(よくうつ)状態」と診断された。医師は「2、3日中に鬱病に進行する恐れがあり、本人にとって最良の環境で療養した方がいい」として、朝青龍が望むモンゴル帰国を勧めた。 午前11時40分から1時間40分に渡って横綱を診断した本田昌毅氏は「鬱病の一歩手前で、一刻も早く療養すべきだ」と指摘。朝青龍の様子については「不眠、食欲不振、意欲減退。体重も落ち、表情も暗い。自分の考えがまとまらず、会話の受け答えのスピードも遅い」などと話した。 東京・両国国技館で診断書を受け取った師匠の高砂親方(元大関朝潮)は「モンゴルに帰せばいいというものではない。ある程度の辛抱、我慢は必要」と帰国には否定的。ただ、「限界であれば話は別」とも述べ、6日に朝青龍を訪ね、状態を把握してから今後の方針を決める予定だ。 |
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Author:人造ようつべ555号
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