ようつべプロレス日々一本

プロレス、相撲、格闘技の名勝負をピックアップして 紹介していきます

恐ろしき猪木祭り 

INOKI BOM-BA-YEという興行をご存知でしょうか?

2000年から2003年まで大晦日に行われた興行で

K-1やPRIDEのリングに上がっている選手と猪木軍(まぁ新日の選手)が

戦うという興行です

2001年、2002年はなかなか視聴率もよくさぁ翌年という形になりました

ここで問題が発生

まず2003年は格闘界で大変動が起こります

石井館長の逮捕、PRIDEの森下社長の自殺

その結果猪木祭はケイ・コンフィデンスという今まで興行を

打ったことのなかった会社が運営企画に携わることに

社長の川又氏はK-1の運営にかかわっていたものの

日本テレビは大晦日の格闘技興行という大規模興行には未タッチ

日テレはこの大晦日格闘技興行を定着させるべくケイ・コンフィデンスと

3年契約 放映権料4億5千万円、興行権料3億5千万円の8億円を用意

なかなかの意気込みですが・・・・

いかに大会のずさんな作業を書いて見ましょう

・スポンサーと競合するメーカーのドリンクをリング上に露出、すぐにラベル

をはがす

・ケイ社の担当者が開場、開演作業にいない

・選手のグローブやジャージが控え室にない

・ゴングがないので近くのボクシングジムに借りに行く

・記者会見をケイ社の人間の代わりに日テレの人が行う

最も問題なのはやはり出場選手の確保が一週間前になっても出来ていなかった

まぁーとんでもない話です

企画書の段階ではミルコVS高山、ヒョードルvs永田、

他にも続々夢のカードが提出されていたようですが・・・

しかしさすがに8億円のお金だけあって

選手へのオファー金額が凄いですね

永田選手に2300万円

安田選手に1000万円と言われています

高山選手は4000万円?

まぁ支払われることはなかったのですが・・・

このあとケイ・コンフィデンスの川又代表は海外へ逃亡

去年週刊誌に暴力団に脅されて命の危険があり日本には戻れないと

書いてあり、暴力団と同じ席上にPRIDEの榊原代表がいたということになり

PRIDEは地上波放送を打ち切られるという・・・

なんというのか猪木祭りとは恐ろしいものですね

そんな猪木の立ち上げた新団体IGF、どうなるんでしょうか?






[ 2007/04/29 00:01 ] アントニオ猪木 | TB(0) | CM(4)

ヒクソングレイシーvs船木誠勝 

ヒクソン最後の試合










初めて見ましたが結構惜しいところがありましたね

これ以降両者がリングに上がっていないところが残念です




[ 2007/04/28 21:31 ] パンクラス | TB(0) | CM(0)

若き日の田村潔司 

田村潔司のデビューのころの試合です

まぁー前田選手の恐るべき強さのみが炸裂しております

安生をつぶした長州選手を彷彿とさせます!

[ 2007/04/23 00:00 ] 格闘技 | TB(0) | CM(2)

第一回ジョッキーマスターズ 

今日は東京競馬場で最終レース後に

エキジビジョンマッチで往年の名ジョッキーが騎乗して

勝負をするジョッキーマスターズがありました

何故これをプロレスサイトのここが乗せたかというと

今から10年位前にGALLOPという競馬雑誌に天龍選手と岡部幸雄騎手が

僕が引退したらそういう往年の騎手を集めてバトルロワイヤル的な

ことをやりたいといってたからです

岡部騎手に感動です




しかし杉本さん間違えすぎよ!!(笑

なんか松永幹夫騎手が勝つみたいな実況して八百長と思われかねません
[ 2007/04/22 22:00 ] 競馬 | TB(0) | CM(0)

天龍vs高田 

90年代は大物対決が相次ぎました

これも当時騒がれましたが

闘って得をしたのは天龍選手でしょうか?

高田選手は今思えば勝って評価の上がる選手で

決して負けてはいけない苦しい立場だったなと

同情を禁じえません



さらに



カメラワークがいいですね!
[ 2007/04/22 00:00 ] プロレス | TB(0) | CM(4)

ジャイアントショーヘイ 

NWA世界ヘビー級王者

ジャイアント馬場はどうも印象とは別に強かったらしい(wiki参照)

NWA世界ヘビーはあの力道山も手が届かなかったという代物です

1960年代当時アメリカを主戦場にしていた馬場はリングでメインを張る

ことも珍しくなかったといいます

これがどれだけのことかというと、当時のプロレスは今で言うところの

メジャーリーグ並みの人気があったらしく

そう、馬場は松坂、イチローと並び称される人間だったわけです!!

猪木は残念ながら中村ノリ程度の成績しか残せなかったらしく

これが後々新日本に大物外国人を呼ぶことがなかなかできなかった

理由とも言われています

あの当時は黄色人種への差別も酷く、暴動なども絶えず

起こる中、ショウヘイ・ババはまさにカラダ一つで乗り切ったわけです

実は優れたシューターとしての一面もあったようです





と言われてますが、上の映像を見ても強さがいまいちわからない私はどしろうとでしょうか?

[ 2007/04/21 20:59 ] ジャイアント馬場 | TB(0) | CM(0)

やっぱいい曲だなぁ 

最近テレビで新作の予告をやってますが

ロッキーはいいですね!

わたしは3が好きでした

しかしこれボクシングのシーン、ほんとに殴り合ってるように

見えるんですが、演技でしょうか?それとも?



[ 2007/04/15 21:50 ] 格闘技 | TB(0) | CM(0)

ザ・グラジエーター追加 

下の動画を見ると

小橋選手と戦ってますね。全日に参戦してたんですね

知りませんでした

しかし危険な角度のパワーボムが何点かありますねー

あの角度の高いフライングボディープレスは見たかったなー



[ 2007/04/11 01:27 ] FMW | TB(0) | CM(0)

FMWとは? 

このブログも最初は自分の見たいと思っていた

動画を載せていこうと思ってたのですが

なかなかないんですよね

そんな中久々に驚いた動画です

FMWは国会議員の大仁多厚が立ち上げたことが有名です

この団体の思い出はとにかくキワモノというか電流爆破やら

有刺鉄線やらプロレスの技以外で見せていたところばかりであり

若かった私(当時学生)にはまさに邪道と感じ、さほど記事を熱心に

見ませんでした

しかし大仁多の引退後にハードコアプロレスという全日の四天王プロレス
顔負けのハードな試合内容を繰り広げていたとは驚きでした

しかしあの大仁多の弟子がこういう試合を求めていたというのは

なんとも言えないものがありますね

その中でもこの選手は特別です。このグラジエーターは新日か全日に

でもメイン及びチャンプとしても君臨できたのではと思います

この巨体でこの動き、返す返すも亡くなられたのが惜しいです



その2



[ 2007/04/10 23:13 ] FMW | TB(0) | CM(0)

プロレスの名言 

今回は名言を紹介してみます

「愛する国だとか、そういう自分を超えるものを背負うことによって、
より以上の力が出せるときがあるんだよ」

   by前田日明

時は平成 

語った相手はフランシスコ・フィリオ

そう極真の代表としてK-1のリングに臨む前、彼ほどの実力者でも

不安になったらしく(相手はあのアンディ・フグ)

前田日明選手がフィリオに向けて上記の発言をし、

勇気づけたらしいのです

名言はその人の人生を例えたものとは誰が言ったかはしりませんが

この名言にはリングスという前田選手が作り上げた団体そのものな

気がします

リングスネットワークで結ばれた各国の代表が威信をかけて

闘うという空前のスケール

これを90年代に作り上げた前田選手の功績は比肩するものがないでしょう!

残念ながらリングスは休止していますが

海外のリングスはまだ継続中です、そして

リングス・ロシアからはあのヒョードル、ハリトーノフが出ました

リングスのキャッチコピー「世界最強の男はリングスが決める」

PRIDEの今を見るとまさにリングスの思想が体現したといっていいんではないでしょうか

[ 2007/04/10 22:14 ] プロレス | TB(0) | CM(2)
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