・織田無道、9月代々木で格闘大会旗揚げ エンセン、新田らが出場 (スポーツナビ)
圓光寺第49代住職・織田無道さんが都内のホテルで会見を行い、
自身がプロデューサーを務める格闘技イベント「
無道SPIRIT」の旗揚げを発表した。
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無道SPIRIT」は第1回大会を9月16日に東京・代々木第2体育館で行い、
第2回大会以降は5000人収容の会場で毎月の開催を予定しているという。
織田さんが第1回大会のテーマとして掲げたのは「“僧兵武術”を世に知らしめること」。
僧兵武術とは中国・少林寺拳法をルーツに持つ武術で、
奈良時代・興福寺では強大な僧兵武術を誇ったことから
織田信長の焼き討ちを逃れたという。
織田さんは「今の時代・今後の時代に奥深い花を咲かせるために、
僧兵武術が必要。
現在のプロ格闘技に交えて、僧兵武術の秘伝を披露したい」と意気込みを語った。
この日の会見には第1回大会に出場の決まったエンセン井上、新田明臣らが出席。
試合形式は現在のところ未定で、審判長の和田良覚氏らを交えた協議が
進められるとのことだが、大会までの期間が短いことからエキシビションマッチも選択肢として含められるとのこと。
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無道SPIRIT」では、すでに次大会以降のプランも構想されており、
第2回大会以降には総合格闘技・立ち技・ボクシング界から出場選手を募り、
優勝賞金1000万円を懸けたトーナメントを開催するという。
このトーナメントはディファ有明などで予選大会を行う壮大なものになるとのことで、
織田さんは「出場したい選手がいれば、ぜひ名乗りを上げてほしい」と出場を呼びかけていた。
これは後2ヶ月で開催なのにルールも決まってないところからして
とんでもないことになりそうですね
PRIDEが無くなり、その後釜を探そうと必死ですが、さすがに
この胡散臭さは・・・外道、非道、無道と言ってましたが
プロレスが好きなんですねー、邪道もそのうち出てきそうですね(笑