闘将もノムさんにはお手上げだ。
9日の巨人−楽天戦(東京ドーム)を
テレビ解説した野球日本代表の星野仙一監督(60)が
楽天・野村克也監督(71)から試合前、日本代表入りを“直訴”された。
「おい、星野。オレは北京には行けんのか」
思いも寄らぬノムさんの一言に星野監督が固まった。
闘将は中日監督時代のまな弟子・ 山崎武を激励しようと
三塁ベンチへ行ったのだが、
山崎武の横に立ちふさがったのは野村監督。
日本代表入りをおねだりした。
「ちょっと、無理でしょ」。さすがの星野監督もビックリの表情。
「あんな暑いところに行かせられないですよ」と返したのだが、
ノムさんは引き下がらない。
すると今度はスタッフ入りを提案する始末。
「スコアラーでもいいぞ。スーパースターばかり集めて、
『コラ、おまえら』と言えるのは
オレしかおらん。ムフフ」
毒気に当てられっぱなしだった闘将。
元気いっぱいのノムさんに
「ああいう気持ちで野球をやりたいよなあ」と感服の表情だった。
◆データ収集は順調
アジア予選突破に向けた星野ジャパンのデータ収集は
順調に進んでいる。
星野監督は
「台湾と韓国のデータは集めてる。映像は1本のテープにまとめている」
と断言した。
だが、「その時の調子もあるから」と慎重な姿勢も崩さない。
7月の韓国・台湾視察で、ライバルを“解剖”する考えだ。
ニュースソース
http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/baseball/news/CK2007061002023044.html 星野さんもビッシビッシとは行きませんでした
ノムサン、いいですなぁ(笑
ムフフて猪木みたいな笑い方だけがこのブログで取り上げた理由ですw